メンタルケアカウンセラーの問題

メンタルケア心理士に試験があるので、メンタルケアカウンセラーにおいても試験が行われるという間違った認識をお持ちの方も多いのですが、実はメンタルケアカウンセラーには認定試験が存在しません。
ですから、メンタルケア心理士の様に、試験勉強などを行う必要はありません。
それではどうやってメンタルケアカウンセラーの資格を取得するのかという事ですが、メンタルケア学術学会、もしくは生涯学習開発財団のいずれかの団体が指定する講座を受講する必要があります。
その中で、ある程度の知識を持っていると認められれば、メンタルケアカウンセラーの資格を取得する事が可能です。
試験は無いのですが、この講座では知識を持っている事を証明する必要があり、その為に課題などの提出を行う事はあります。

 

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メンタルケアカウンセラー講座受講の条件は?

メンタルケアカウンセラーの講座を受ける為の条件は、特に定められているものはありませんから、どなたでも受講する事が可能です。
基本的には、講座は三か月間ほどの通信講座になりますので、やる気さえあれば仕事を行いながら、または別の学校などに通いながらでも挑戦する事が出来ます。
実際にメンタルケアカウンセラーの資格を取得出来た場合、自分自身のメンタルケアに有益に活用できるというだけでなく、学校や職場、近所の住民などと円滑にコミュニケーションを築く事などに活用する事が可能です。
しかし、メンタルケアカウンセラーに関しては、この資格だけで専門家として職に就くのは簡単ではありません。
まずメンタルカウンセラーとしての基礎を築いたら、最終的にメンタルケア心理専門士の資格に挑戦されると良いでしょう。

 

メンタルケアカウンセラーは、メンタルケア心理士と同様、心の病気に関してサポートを行う為の資格です。
これらを同じ資格と混同されている方も多いのですが大きく異なりますので、メンタルケアカウンセラーという資格を客観的に観察する視点が試されます。