准メンタルケア心理士の問題

准メンタルケア心理専門士の試験は、学科が25問の構成となっています。
その試験問題の出題範囲ですが、メンタルケア心理士で学んだ分野の全般と、更に内容を加えたものとなっています。
大きく分けると精神医科学緒論、面接技法、応用生活心理学、そしてカウンセリング技法、精神予防政策学という五つの分野に分けられます。
メンタルケア心理士ではカバーできない範囲も追加されていますので、この五つの分野について詳しく解説します。

 

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学科の試験問題の具体的な内容

まず精神医科学緒論ですが、検査学と事例検証、そして処方せん学の三つがその範囲となっています。
検査学に関しては、臨床検査知識や投影法、質問紙法、知能検査と知能指数などが試験問題の出題範囲です。
面接技法に関しては、ラポートと共感、インテーク面接、そしてカウンセリングの準備、守秘義務等と倫理、心理アセスメントにコミュニケーション方法、また看護とカウンセリングが試験問題の出題範囲となっていますから、ケアしておく事が必要です。

 

応用生活心理学に関しては、発達課題とストレッサ―の他、時間的流れから見た心理、家庭内心理学も試験問題として出題されます。
次にカウンセリング技法ですが、臨床動作法や認知療法、意味療法や遊戯療法など、心理療法について出題される形となります。
最後に精神予防政策学です。
まず精神科リハビリテーション概要が出題範囲です。
それ以外にも、職場における心的環境整備、精神疾患予防に関わる職域、社会と人、そして精神衛生について試験問題の範囲です。

 

准メンタルケア心理専門士は、簡単に言うならば、メンタルケア心理士とメンタルケア心理専門士の中間的難易度にある資格です。
最も難易度が易しいのがメンタルケア心理士で、難しいのがメンタルケア心理専門士となっているので、メンタルケア心理専門士を目指す方には避けて通れない資格です。准メンタルケア心理専門士については5つの分野をきっちり押さえましょう。